PRODUCT DEVELOPMENT

意図を定め、かたちへ導く。

CYZは家電製品の定義、コンセプトデザイン、設計開発を行います。使い方を起点に、市場、コスト、法規、供給、製造条件を初期から検討します。

PRODUCT DEVELOPMENT
  1. 01製品定義
  2. 02コンセプトと体験
  3. 03設計開発の構成
  4. 04開発計画

BEFORE THE DRAWING

まず、製品が存在する理由を。

開発は機能一覧から始めるものではありません。誰が、どこで、なぜ使い、何を残したいのか。その答えが設計判断の基準になります。

目的が明確であれば、デザイン、構造、電子、制御、供給、コストを一つの意図に沿って整えられます。

対象
ブランド・流通企業
起点
ユーザー · 場面 · 市場
方法
定義 · 構想 · 設計開発
結果
検証・製造へ進める方向

DEVELOPMENT DISCIPLINES

構想を、判断できる対象へ。

各段階で明確な成果を残し、大きな投資の前に重要な問いを解決します。

01

製品定義

対象ユーザー、使用場面、市場での位置、中心となる体験、事業条件、時期を明確にします。

  • 対象ユーザー
  • 使用と課題
  • 市場での位置
02

コンセプトと体験

製品意図を形、操作、体験へ。比率、持ちやすさ、空間との関係を機能と同時に考えます。

  • 工業デザイン
  • 操作
  • 使用体験
03

設計開発の構成

構造、電子、熱、音、駆動、組立を早期から検討し、構想に設計の基盤を与えます。

  • システム構成
  • 重要技術
  • 設計条件
04

開発計画

段階ごとの成果、試作課題、検証、法規準備、量産節点を一つの製品意図につなぎます。

  • 段階成果
  • リスク
  • 進行計画

DEVELOPMENT QUESTIONS

製品開発を始める前に。

01初期のアイデアだけでも相談できますか。

はい。カテゴリー、対象市場、想定ユーザー、解決したい課題があれば、製品定義を始められます。

02初期からコストや法規も検討しますか。

検討します。後になって製造・販売できない構想にならないよう、事業、供給、対象市場の条件を早期から扱います。

03どの協業方式を採用しますか。

出発点と目的に応じて、CYZとパートナーがOEM・ODMを含む適切な方式を選びます。

BEGIN A PARTNERSHIP

構想が完成する前から。

カテゴリー、市場、中心となる体験、現在の段階をお聞かせください。